(有)西鉄工所

安全な安心できる素材で無駄のない健康的な生活を!!


ミクロ のコナ
0120−396−057

1.ミクロ・パウダーは!
乾燥している食品、食物であればほとんどのものを追徴粉末パウダーにする事が出来ます。
安心できる貴材(無農薬・有機栽培品など)をパウダーにして、オリジナルに、ご利用できます。
研究や実験に有機物(乾燥食物)をパウダーとして利用したい時などに。
使用篠のお手入れは、簡単に水洗いができ、大変衛生的です。
ミクロパウダーで作る、パウダーは煎茶で約10ミクロン、粒度調整はツマミで簡単にできます。
その他にも効能がたくさん!詳細は専用のホームページにてどうぞ

ミクロ・パウダーのホームページへ


ミクロ・パウダー MPW-G-007
仕様
電源:AC100V 50/60Hz 消費電力:300W
サイズ:18cm×18cm×33cm 重量:6.5Kg

製造・販売元 WEST
〒940-0016 新潟県長岡市宝2丁目2-27
TEL 0258-25-2575  FAX 0258-24-6337



平成10年度 
長岡市地域産業技術開発事業
(フロンティアチャレンジ)

スチールボール挿入具の開発
(有)西鉄工所  西 清貴




スチールボール挿入具

【目的】
・ノック式ペンシル型の挿入工具を開発する。
現在ボールネジ、LMガイド、その他スチールボールを使用している製品の小ロッド対応では、ピンセットで手作業にて挿入しているため作業効率が大変悪いため、もっと作業性の改善、生産性の向上を目的として、開発を行う。


【概要】
1)ペンシル型のためコンパクト、手の中に入るということを念頭におき、設計を進める。
2)スチールボールは、0.5o前後位から使用されている。そのため本機を製作するには、極小部が必要となる。
3)製作完了後、機動テストをボールネジメーカーに実験を委託する。
4)スチールボールに塗布されているオイルの除去、及び磁気性の除去対策をする。

【成果】
ボールネジメーカーに実験を委託することにより、スチールボール対塗布するオイル及び磁気性の問題、スチールボールの特性を知ることができ、今後自動化に向けての開発に多少なるノウハウを蓄積することができた。
・今回はノック式を採用したため、微細なる加工部品がありとても苦労したが、微細加工技術を容易な物とすることができた。
・本機を今以上に、レベルアップ(機能、デザイン)することにより商品化のお話もいただいた。

【PRしたい点】
・コンパクト、使い良い、軽い。
・1部のパーツを交換する事で、使用されるスチールボール径を利用できる。
・スチールボール径により管理が容易である。


超微粉末製造装置 (特許出願中)
ミクロ・パウダー G-07 
(試作モデル)

西暦2000年春発売予定!
(予約受付中)

超微粉末製造装置 ミクロ・パウダー
乾燥食物を石うすの原理で
10マイクロメートルの
超微粉末に!
<用途>
一般家庭、研究所、薬屋さん、お茶やさん、お菓子やさん、豆腐やさん、蕎麦やさん、学校、病院、飲食店など、いろいろと粉をご利用になる方々にご満足いただけます。

<乾燥物−例>
お茶  漢方薬草  煮干  薬の錠剤  鰹節
大豆  昆布  小豆  わかめ  きな粉  塩
ひじき  貝柱  コショウ  干し椎茸  山椒
米  桜海老  唐辛子  卵の殻  蕎麦
蟹の外殻  ハーブ  はと麦茶  等乾燥物

テクノフェア’99にて実演展示
テクノフェア’99にて実演展示
長岡市地域産業技術開発事業(フロンティアチャレンジ)補助金事業
開発担当 ミューダの会
超微粉末製造装置の開発
メンバー企業  
吉沢工業(株)  マコー(株)  (株)難波製作所
(資)小西鍍金工場  長岡電子(株)
(有)西鉄工所

問い合わせ 
(有)西鉄工所
TEL 0258−24−6336
FAX 0258−24−6337
west@poplar.ocn.ne.jp


超微粉末製造装置 (特許出願中)
ミクロ・パウダー G-07
(試作モデル)

1.開発目的
a.現在、カルシウム入り食品、ファイバー飲料、粉末茶等々が販売されており、各家庭でも子供やお年寄りを主として健康意識が高く、機能性食物・健康食品・栄養補助薬・漢方薬等が注目されているが、粉末や錠剤で販売されているものは素材経歴(無農薬・無添加)等が分からず加工処理等にも不安があり、価格的にも高価である。
b.自分で確認した食材や漢方材料を、家庭で製粉し利用することができれば、不安も無く低価格ですむ。
c.一般食材も微粉化し調理する事で好き嫌いがあっても抵抗無く食することができ、材料すべてを利用する事が可能となり、微粉となっているので体内での消化吸収率も良く、少ない量で効果を発揮できる等々の利点がある。
d.科学実験等で薬品類を粉末にして使うのにも利用、省力化ができ粒度も変えられるので便利である。
※以上のように粉末化することには数々の利点があるので、一般家庭では自分で安心な食材、薬草等を粉末化すること、薬品類も微粉化できる取り扱いの容易な製粉機を開発する。

2.機械条件(仕様)目標
a.乾燥物なら、薬品・魚介類・植物・穀物・海藻類・コケ類・漢方材料等全てに対応できること。
b.粉末の粒度は微粉〜破砕(荒挽き)の調整ができる事。
c.微粉時の粒度は対象材料にもよるが、10〜15μ以下の細やかさにできる事。
d.製粉処理量は粉体にした場合、表面積が大きくなり酸化しやすくなる事や、機械の大きさを小さくする事を考慮し、対象物により異なるが100立方センチメートルを約8分以内程度で処理できる事。(お茶の葉を基準とする)
e.使用後の清掃が簡単にできる事。

3.製粉対象物条件
a.乾燥していること。(水分が少なく、手で曲げたり、噛んだりした時に割れる程度)
b.大きな物は事前に細かく(小豆程度)破砕する事。
c.油分が少ない事。(ピーナッツ、ごま、くるみ、ナッツ類等は製粉化できない)
(乾燥方法の例  電子レンジ、天日干し、フライパン等での乾煎り等がある)

 
【仕様】
電源  AC100V 50/60Hz
消費電力  200W
本体寸法  150o×150o×330o
質量  約7.5s
破砕量  180cc(約100g)/10分
製品名  ミクロ・パウダー G−07

●製品の仕様及びデザインは、改善等のために予告なく変更する場合があります。
●今回の製品はテクノフェア&エレクトロニカ新潟’99用の参考モデルです。

戻る