無電解ニッケル(カニゼン)めっきは、電気を使わずに還元剤の働きでニッケルイオンをニッケル金属として析出させるめっきです。一般的に電気めっきは、製品に流れる電流の分布が均一でない為、高電部と低電部が発生し、めっき厚が均一になりません。 |
無電解めっきは文字通り電気を使わずにめっきするので均一な膜厚のめっきが生成されます。精度が高く、公差の厳しい製品でもめっき厚を見込んで加工を行っておけば、めっき後に加工仕上げをする必要無く、耐食性の優れた部品として出来上がります。 |
当社ではパソコン内蔵のオートコントローラーにより液管理を行っておりますので高光沢、高耐食性に優れ安定した品質の製品をお届けすることができます。 |
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処理可能最大寸法 |
1,300X1、150X20(鉄) |
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処理可能膜厚 |
3〜50ミクロン |
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可能膜厚精度 |
指定膜厚の±20%以内 |
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皮膜硬度 |
HV550(めっき後の熱処理でHV900まで可能) |
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処理可能材質 |
鉄 銅 真鍮 ステンレス アルミ |
無電解ニッケル(カニゼン)
アルマイト処理
硬質クロム
フラッシュクロム
光沢ニッケル
クロム
梨地クロム
亜鉛(ユ二クロ クロメート 黒クロメート)
黒クロム
バレルニッケル |
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写真 無電解ニッケルめっき サンプル 各種

写真 無電解ニッケルめっき 例

写真 パソコン内蔵オートコントローラー
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