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平成21年8月1日(土)、長岡祭り前夜祭において神輿渡御を行いました。
鉄工の町、長岡にふさわしい新生メタリック青研制作神輿と共に、総勢120名の参加者が集いました。
   
平成21年度 原会長の指揮の下、参加者和一緒となって神輿を担ぎ、清々しく勇敢に大手通りを練り歩きました。
 
今年は、青研オリジナル神輿の改装に加え、3年前から関係者の皆様から御協力頂き制作致しました纏も三器となり、
振り手の演舞も、年を追うごとに練習の成果を発揮できるようになりました。

 

神輿渡御は終盤に近づくにつれ賑々しく盛り上がり青研神輿も大興奮の渦の中、歓喜歓声とともに終了いたしました。
 
怪我や事故もなく無事終えたことが、何よりの成果であり,諸先輩方をはじめとする関係者の皆様方のおかげだと
感謝いたしております。  青研神輿渡御成功の継続が長岡鉄工業と鉄工青研のアピールと地域への貢献と成り
伝統文化に触れ、ものづくりを学ぶ、人間形成の一躍を担う行事だと感じました。
この度の神輿渡御に際し、例年と変わらぬご支援いただきましたこと、また当日足をお運びくださいました皆様方のお心づくしや励ましのお言葉に厚く御礼申し上げます。

 
平成20年8月1日(金)、長岡祭り前夜祭において神輿渡行をおこないました。
平成20年8月1日(金)、長岡祭り前夜祭において神輿渡行をおこないました。
参加人数も一般参加者、OBの方々のおかげで、本年は139人と過去最高でした。
   
長岡祭り前夜祭
平成20年度 相田会長のもと、参加者が一丸となり
20:50 神輿は大手通りへと出発いたしました。
 
昨年から 神輿とともに行っている「オリジナル纏」もOB・関係者さまにご協力いただき二機に増やし、昨年にもまして 盛り上がりました
長岡祭り前夜祭
長岡祭り前夜祭
練習の成果もあり 纏振りもなかなか、見ごたえのあるものになりました。
長岡祭り前夜祭
長岡祭り前夜祭
長岡祭り前夜祭

長岡祭り前夜祭

渡行も華僑に入り 森市長による 三本締めにて終了いたしました。
参加者全員が全力を尽くしきったおかげで、
鉄工青研を強くアピールでき、見ごたえのある神輿渡御になりました。
これも、ひとえにOB、関係者の皆様方のご協力あってのものと感謝しております。
ありがとうございました。

 

平成19年8月1日(水)、長岡祭り前夜祭において、神輿渡御を行いました。
我々青研のパワーと、ものづくりに対する熱意をアピールすべく、総勢127名の参加者が集まりました。
   
平成19年度会長永島の先導の下、参加者一丸となって担がれた神輿が
勇猛に長岡の街へと出発いたしました。
   

今年は、これまでの青研オリジナル神輿に加え、OB・関係者のご協力をいただき、纏(まとい)を製作させていただきました。ありがとうございました。

設計・製作や纏を振る為の練習など、初めてのことに戸惑いながらも、当日を無事迎えられたことは、大変喜ばしく感じられました。

神輿渡御は時間を追うにつれ盛り上がりを見せ、青研神輿も周囲に負けじと大奮闘でした。
   
   

やがて渡御はピークを迎え、大きな歓声とともに終了いたしました。怪我や事故もなく、無事終了できたことが何よりの成果と感じております。これもひとえに、OB、関係者皆様のご協力の賜物と感謝いたしております。ありがとうございました。

最後になりましたが、中越沖地震被災地域の早期のご復興を、会員一同心より御祈願申し上げ、神輿渡御のご報告とせさていただきます。

 

事業名称 最先端材料を利用した情報発信モニュメント開発
1 事業目的
1−1.開発目的
21世紀を迎え、社会はIT(情報技術)を基本に、全国的に大容量の情報を相互交換できるインフラ整備が急がれている。また、情報格差という言葉も生れ、あるアンケートでは会では地方との情報格差が縮まってきていると感じている人が増えてきているにも関わらず、地方では逆に広がっていると感じている人が増えているとのデータもある。
近年、長岡鉄工業青年研究会では「高度情報化時代に対応できる企業を目指して」という目的で、種情報化セミナーの開催、長岡からの情報の発信として「鉄工青研ホームページの開設」により「長岡発 我社の逸品」というコンテンツの中で長岡の製品、技術、企業HPを情報発信する等、21世紀における長岡の製造業の新たな形を模索する事業を展開中である。
しかしながら、こちら側で公開しているつもりでもその存在自体が知られていないという現実にも突き当たっている。会員企業の多くは下請受注型の企業として部品加工、表面処理等に特異技術を持ち、それ自体、製品としては出品しにくいという企業がほとんどであり、毎年のように見本市、各種イベントへの出展の案内があっても、全く参加に対応できないという現状がある。
そこで、ものづくり企業の集団としての基礎に立ち返り「ものづくり+情報発信」というコンセプトでモニュメントを開発し、これを各種イベントに展示することにより長岡の情報発信の広告塔として利用していこうというものである。
1−2.製作目的
先端材料を利用した、モニュメントという構造物を作成することにより加工技術を得て、新分野に進出することを目的とする。同時に、インターネットを通じ、情報の収集、加工データ通信、工程管理を実証することも目的とする。(ヴァーチャルファクトリー技術方式)
1−3.利用目的
モニュメント完成後は、普段はイベント会場であるハイブ長岡等に常設展示し、県内外の見本市等にも移動、鉄工業に関わらず各種イベントでの情報発信モニュメントとして利用することを目的とする。
2 事業内容
2−1.
モニュメントの製作

1立方メ−トル位のモニュメントを計画し、公的建物やホテルの内部、外部に簡単に設置できるものとする。この製作材料としてチタン・マグネシウムのような今後、多く利用が期待される材料を使用する。

2−2.
モニュメントの機能
モニュメントには情報発信用の機器を取り付け、インターネット画像、映像等を通じて、イベント会場等様々な場所に移動して広く長岡の情報ソフトを発信できるものとして考案する。

2−3.
モニュメントデザイン

デザインを考慮したものづくりを行う。今回は,「長岡」「鉄工」「若者」「伝統」をテーマにものづくりを行う。
2−4.
生産システムの研究
情報の伝達,収集また、ものづくりの工程にインターネットを活用して次世代の生産システムに対応することも盛込み、実証を行う。
5 モニュメント機能
5−3.
モニュメントの情報発信機能
モニュメントの機能コンセプトには情報発信用に、パソコン、TVチューナー内臓液晶ディスプレイ、VTR、液晶プロジェクター等を搭載し、持ち込み可能な実物の製品サンプルもみていただきながら、会場に持ち込めないものは、ディスプレイによって、ホームページ・プレゼンテーションソフト・あるいはビデオを使って製品・技術・企業PRをしようという目的があった。
1.パソコンの画面が出力できること。
2.ビデオ出力に対応していること。
3.できれば、テレビ出力に対応していること。
4.DVDなどの出力に対応していること。
5.音声出力に対応していること。
各メーカーの液晶ディスプレイをネットで調査し、三菱マルチメディアディスプレイMDT151Xが全ての面で要求を満たすものであると確認できた。
情報発信モニュメントとしてインターネット、プレゼンテーション等を行うためにコンピュータ購入の検討に入り、メインのコンピュータとしてCompaqのPresario3500シリーズの最上位機種3591を採用することとした。
後日コンピュータ購入後、実際に映像出力をしながら、祭りでこのモニュメントを神輿として利用できるかという検討がなされたが、その場合には最近発表された松下電機のプロノートFGというノートコンピュータであれば耐衝撃性・防滴性を考慮して設計されたものであるだけに目的に適うものとなったと思われる。
4つのディスプレイで同時に映像出力するためにポータブルRGB分配器VGA−402を購入、もちろんそれぞれのディスプレイに別の映像を出力させることもできる。

 

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